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9月はじめの週末は、2001年9月いっぱいで廃線になってしまう鉄道 Southerner(緑の線)でダニーデン(D点)へ、そしてタイエリ峡谷鉄道とバス(ピンクの線)でクィーンズタウン(Q点)に行き、観光をすることにしました。
Southerner はカンタベリー平野を、タイエリ峡谷鉄道は山間を走る列車ですから、いろいろな車窓の旅を楽しむことができそうです。
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左:Southerner の列車です。
広い平野が続きます。海が見える場所もありました。鉄道のすぐ近くまで、海のすぐ近くまで、羊や牛が放牧されていました。鉄道が通ると、羊は驚いて逃げるんだけれど、牛は微動だにしません。体が大きいからかな?
右:車内から、平野を背景に
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さて、ダニーデン到着です。
同じホームの奥に、タイエリ峡谷鉄道が停まっています。こちらは、木製の部分が多い、なかなかノスタルジックな感じ。中の窓は大きく、天窓もガラス張りで、景色を楽しむためによく考えられています。
この汽車でPukerangiまで行き(約2時間)、その後バスに乗り換えクィーンズタウンまで行きます(約4時間)。
余談ですが、この運賃は片道100NZ$と、割と高かったです。・・・と言っても5000円強だから、日本の感覚からすると安いのだけれど。
ただ、クライストチャーチ−ダニーデンをSouthernerで乗る料金の倍以上するので、割高ではあると思います。このあたりが、Southernerは赤字で廃線になるけれど、タイエリ峡谷鉄道は続けていける一つの理由かもしれません。
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