クィーンズタウン、山、湖、青い空 (その1)


 クィーンズタウンではすばらしい好天に恵まれました。
 ニュージーランドはさまざまなアクティビティが楽しめるところとして有名ですが、中でもとりわけ、バンジージャンプ発祥の地クィーンズタウンはいろいろなスポーツ・アクティビティが楽しめることで知られています。

    朝早く湖に来てみました。午前中は、ゴンドラに乗り山の頂上へ登り、午後からこの汽船に乗って湖めぐりをすることにしました。

 急に、目の前にカラフルなパラシュートが現れました。
 よく見てみると、ボートが引っ張っています。パラフライです!
 数秒後にパラシュートを背負った人の体が空中に浮かび、見る間に高く高く飛んでいきました。
 うーん、こんないいお天気だと、気持ちがいいだろうなあ〜



    早速、ゴンドラに乗って山へ登ってみました。急な斜面を、結構な高さまで登ります。
 山を登る途中、バンジージャンプの台も見えました。

 ゴンドラを降りて、展望台へ。上から見下ろすと、まさに絶景です。お天気もよかったのですばらしい眺めを楽しむことができました。

    ゴンドラ以外にリフトで登ってくる人もいます。みんなヘルメットをして、足下には大きな箱状の物をぶら下げています。
 何をするんだろう? と見ていると、ゴォーーッという音とともにリュージュで滑り降りていく人の姿が見えました。子供だけでなく大人の人も結構やっていました。(リフトの写真、見えにくいですが、ひげ面の男性2人が乗っています。)中には、子供を抱えながら降りていく勇敢なお母さんもいてびっくり。
  

    それ以外にも、展望台からまだ上に登っていく人がいます。4人組、そのうち前を行く2人はものすごく大きなリュックを背負っています。(後ろの2人は、日本人の女の子みたい) むこうに何があるのかな?

 かなりの時間がたって、後ろの山の上に、大きなパラシュートが現れました。
  

 ハングライディングだったんですね。
 大きな荷物がパラシュートや防具。左の写真、よく見ると足が4本見えます。荷物を背負っていたのが専門家、その人が操縦してくれるので、素人の人間でも乗ることができるのです。
 その後も、何個も何個もパラシュートが青い青い空を飛んでいきました。

 後でものすっごく後悔したのですが、飛んでみればよかったです。ハングライディングできる機会なんてそうはないし、それにこんなお天気で風のない日なんてまず絶対なかったのに。勇気がないとかでなく、そのときは全然思いつきませんでした。自分には縁のないことって無意識に思ったのかな・・・ 嗚呼、残念。  

    その他にも、ヘリコプターで湖めぐりをする人やセスナ機(マウント・クックやミルフォード・サウンドへ行く人が乗っているのでしょう。日数がなかったのでこれらの有名な景勝地に行けなかったのは、残念)が飛んでいるのを見たり。

展望台のスカイラウンジで早めの昼食をとり、山を下りました。



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