風車とフランダースの犬 [5/2 オランダからベルギーへ]

 その後、キンデルダイクへ向かい、まず昼食を取りました。入り口にたくさんのぬいぐるみが飾ってあるレストランで、ヌードル入りコンソメスープ、お魚のフライ、アイスクリームを食べました。飲み物(旅行を通じて、自分で注文する)にはビールを頼みました。まだオランダなので、ドラフトビールだけです。
 料理は、オランダ、ベルギーを通じて薄味(塩味がきつくない)でした。効いてなさすぎと言ってもいいかもしれません。乳製品が豊富にとれる地域だからか、デザートの上にはいつもたっぷりの生クリームがのっていました。
   

 キンデルダイクは、18世紀の風車が残る村です。食事の後、散策し、写真をとりました。
  上段左から:運河では鴨がのんびり、おもちゃの風車が回ります。
        ボートハウスや船の向こうに風車が見えてきました。

  下段左から:タンポポが咲き乱れるむこうに風車がずらっと並んでいます。
        対岸にも風車が並び、鴨が泳いでいます。
        振り返ると、八重桜の並木が満開でした。
    

    

 バスで南へ2時間ほど走り、国境を越え、ベルギー北部の町 アントワープに到着しました。ここでは現地のガイドさん(レバンさん)の案内で、市内をいろいろ見学しました。
 まず、川底を通る歩行者トンネルを見ました。大きなエスカレータで地下へ降りるようになっています。トンネルは歩行者だけでなく、自転車も走っています。

 町を散策し、ノートルダム大聖堂の見学をしました。立派な教会でした。ステンドグラスも素晴らしかったです。もちろん、ネロ少年(『フランダースの犬』)があこがれたとされるルーベンスの傑作も見ました!

 <− 外から見た大聖堂

 −> 外にあった彫像

 ↓上段左は、大聖堂の下の部分(入り口)の拡大図
   左から2枚目は説教台、他は建物内部の様子

  

  

 市内をあちらこちら散策しました。石造りの建物が立ち並びます。市内の風景です。
  上段:3枚目 広場の前のバス
      4枚目 手前右の黄色いものは自転車置き

  下段:1枚目 スヘルテ川にかかる橋
      4枚目 ベンチに座る人の後ろに馬車があります。が馬

  

  

バスに乗り込んだのは6時頃。バスで1時間ほど走って、ブルージュへ向かいます。夕食を食べるレストランまで歩きました。緯度が高いので日が長く、まだまだ明るいです。

  右の写真:食事をしたレストランです。
  下段:献立は、前菜がパテ、メインがお鍋いっぱいのムール貝
      (4人にお鍋1つの割合)、チョコレートムースのデザート。
      飲み物は写っていませんが、白ワインを頼みました。
      4枚目はレストランの内装です。


 夕食が終わったのは9時過ぎ。(まだうっすら明るかった。)いかにもヨーロッパ仕様の夕食時間です。その後、ホテルへ向かいました。


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